FUNERAL SUPPORT / SOCIAL CONTRIBUTION

社会課題に向き合う、
葬送支援事業。

行政との協議、地域・宗教者との連携を通じて、安心して最期を迎えられる地域社会へ。

高齢化が進む中、葬送インフラや福祉的な受け皿の確保は、地域が向き合うべき課題のひとつです。E-NEXUSは、地域とともに持続可能な葬送支援のあり方を検討・構築しています。

家族と地域をつなぐ葬送支援のイメージ
01尊厳と安心最期を迎える人と家族に寄り添う
02行政との協議地域課題の解決に向けた対話
03地域・宗教者連携既存のつながりを活かす
04持続可能な支援地域に根づく受け皿づくり

WHY NOW?

高齢化社会の先にある、
葬送インフラという課題。

高齢化・多死社会の進行により、火葬場、葬送支援、生活困窮者への対応など、地域ごとに必要な受け皿を整えていく重要性が高まっています。

E-NEXUSは、単に葬儀サービスを提供するだけではなく、行政・地域・宗教者と役割を分担しながら、地域全体で支えられる仕組みを目指します。

2010社会構造の変化
現在葬送需要の増加
将来地域インフラの重要性
「最期を安心して迎えられる地域」を、今からつくる。

OUR INITIATIVE

葬送を、ひとつのサービスではなく、
地域の支援体制として考える。

01

葬儀施行

通夜・告別式など、故人とご家族に寄り添う葬儀全般の企画・運営。

02

火葬場利用調整

地域の既存インフラを活かし、円滑な葬送につながる利用調整を進めます。

03

宗教者手配

寺院・宗教者ネットワークと連携し、読経など宗教儀礼の体制を整えます。

04

福祉的支援

葬祭扶助など、公的制度に基づく葬送についても適正な受け皿づくりを目指します。

SOCIAL VALUE

地域に残る価値。

地域雇用の創出

事業の拡大とともに、地域で働ける場所を生み出すことを目指します。

地域経済への貢献

地域内での事業活動と連携を通じ、地域経済の循環につなげます。

福祉的な受け皿

支援を必要とする方が、尊厳を保ったまま最期を迎えられる仕組みを考えます。

既存インフラの活用

地域の火葬場など既存資源を活かし、持続可能な運営につなげます。

LOCAL PARTNERSHIP

行政・地域・宗教者と、
一緒につくる支援体制。

現在は、地域課題や必要な支援体制について、行政・地域・宗教者と対話を重ねている段階です。今後も、地域の実情に即した形で、着実に体制づくりを進めてまいります。

行政

行政との協議

地域課題や必要な支援体制について対話し、役割分担を検討します。

地域

地域団体との連携

自治会・福祉関係者など、地域のつながりを活かした運営を目指します。

寺院

宗教者ネットワーク

寺院・宗教者とのつながりを通じて、宗教儀礼にも対応できる体制を構築します。

ROADMAP

地域と合意形成を重ねながら、
一歩ずつ事業化へ。

01地域の課題・要望をヒアリング
02必要な支援内容・条件を整理
03行政・地域・関係者と協議
04必要な手続き・体制整備
05地域に根づく運営を開始

OUR MESSAGE

E-NEXUSは、
地域とともに生きるための
葬送支援をつくります。

人と人とのつながりを大切に。誰もが安心して最期を迎えられる地域社会の実現に向けて、行政・地域・宗教者と対話を重ねながら、持続可能な仕組みづくりを進めます。

落ち着いた葬送空間のイメージ

CONTACT

まずは、気軽にご相談ください。

自治体・法人・地域団体・宗教者の方を含め、葬送支援の連携や地域課題についてのご相談を受け付けます。